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HWTの製品をお使いいただいているお客様の感想を集めました。

  FOL電源エンハンサU  

青フォレ 様

FOL電源エンハンサの新製品を聴きました。
まろさんによると、「現行のフィルター部に新しい回路をプラスしただけ。」とのことですが、音は全然違います。
一聴、音量が低くなったかと思いましたが、ノイズがなくなり静かになったので、そう感じたようです。
音場空間が奥行き方向に広く、ものすごい立体感を感じます。
広い空間に響きの余韻がたっぷりで美しい、それに音が速い、位相が揃った音です。
不思議なのは、音色は変わっていないのに、楽音一つ一つがとてもそれらしく聞こえる事です。
つまりシンバルはシンバルらしく、ピアノはピアノらしく、人の声はそこに人がいて歌っているかのようです。
これが実在感なのではないかと思います。

追記です。
設置して48時間経過後から、
隣室のプラズマテレビの画質が目に見えて良くなりました。
色の階調表現が向上し、深く沈んだ黒色が印象的です。
以前、エキストラクターでもテレビの映像が向上した経験がありますが、
その時よりも更に細かい映像表現になっています。
ちなみに設置した場所は、オーディオ用テーブルタップの電源を取っている壁コンセントに差し込んでいます。

 

ikechan7様 

自宅では、愛用している現行モデルとの比較をしました。
一聴、違いがはっきりわかります。イベントのときにも感じたのと同じ違いです。
音像がとてもクリアになり、音量感も増し、ステージが広がった感じがします。
現行FOL電源エンハンサーを3台くらいつないだイメージです。
これは、手放せませんね。

 

RE3noRE様

単相3芯200Vを100〜115Vに落とすダウン・アイソレーショントランスの100Vアウトレットに接続しました。これには既に雷智が1個添えてあります。
 装着直後は変化が解りませんでしたが,24時間経過後からまず音量が低下し,従来と同じ聴感上の音圧にするのにボリュームを3〜6db上げなければなりませんでした。これは大変な変化です。一瞬当惑しましたが,良く聴くと細かな音が以前にも増して明寮に出ているし,ウッドベースの弦の硬さと同鳴りの柔らかさが絶妙にバランスしていることがわかりました。
 48時間経過後は,音像の配置が前後左右上下に広がり,しかもそのような音像定位ではとかく音像間の空気感が欠落しがちなのですが,そのような欠陥はなく,音像と音像の間にも音像から出た音が互いに混じり合っているのだということが感じられます。そして音像は更にクリアに滲みが無くなり,楽器の音色が感動的なリアリティを提供します。50年代60年代の録音ももの凄く鮮度が高く,今演奏しているのだと思えるほどです。
 音が痩せることもないし,エネルギー感が削がれることもありません。並列型コンディショナーとしては異例の性能です。
 これ,絶対必須ですね。

 

アブソリュートシールド 

愛知県 I様

 まず使おうと思い浮かんだのが、定番の分電盤周り。
我が家は築30年以上経つ古い家なので、分電盤の扉は木製の観音開き。この扉の内側に塗ってみました。実は、既に青Qが塗ってあったのですが、その上から塗ってみました。塗って直後の変化は、それほど大きくありませんでした。しかし、1日、2日経つと、明らかな違いが出てきました。ブラウン管テレビのフォーカスや色乗りがぜんぜん違います。特に赤系統の色で違いが大きいです。それまでオレンジがかっていた赤が真紅になりました。これにはびっくりです。また、輝度もかなり上がり、黒レベルの再調整が必要になりました。音の方も、実在感が増し、左右の広がりが更に増しました。また、既に報告のあったCDプレーヤーのトレーですが、私も、DVD−LD−CDプレーヤーのトレーに塗ってみました。ただ、裏から塗るのは、面倒なので、表から塗りました。ここも、既にマイナスイオン塗料が塗ってあったところですが、その上から塗りました。「土と水」を聞いてみると、音像がかなり前に出てきます。あと、ベースの大きさが、かなり大きくなった気がします。中低音域の音の出方がずいぶん変った気がします。






 
 


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